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2016年鞍馬の火祭!雨天時の楽しみ方と参考情報

   

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皆さんは、京都のお祭りと聞くと、どのようなイメージを思い浮かべられるでしょうか。

歴史のある京都の街ですから、静かで厳かに執り行われるお祭りを想像される方もいらっしゃるでしょう。

しかし、京都には生命の力を感じさせるようなパワフルなお祭りもあります。

鞍馬の火祭は京都三大奇祭の一つで、大勢の人が松明を担いで街を練り歩き、神輿の担ぎ棒にぶら下がった若者が足を逆さ大の字に開きながら神輿が参道をゆっくりと下りてくるお祭りです。

火祭はその名の通り火を使ったお祭りですが、もしも雨が降ったらどうなるのでしょうか。

今回は、雨天の場合の火祭についてお話します。

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雨天時の鞍馬の火祭

お祭りに行く時には、雨が降ったらどうなるのかということを予め知っておきたいものですよね。

ここでは、雨天時の鞍馬の火祭についてお話します。

雨天の場合の火祭

鞍馬の火祭は、鞍馬の地域の人々が平安時代に平安京から由岐明神が鞍馬に遷宮する際の長い行列に感動し、その出来事を後世に伝えるために始まったお祭りです。

鞍馬の火祭は人々の風習としてのお祭りの側面もありますが、神事でもありますから雨が降ったとしても雨天決行となります。

雨の中で火祭を楽しむために知っておきたいこと

お祭りは観光のためではなく、地域の風習や神事として行われるものですから、マナーを守って楽しみたいものです。

雨が降ると傘をさして見るのが当たり前だと思われているかもしれません。

しかし、大勢の人で賑わう中で傘をさしていると、他の人に傘の骨組みの先が当たってケガをさせる恐れがあります。

また、火祭では幼い子どもから大人まで大勢の人が松明を持って街を練り歩きますし、神社に集められた沢山の松明は最後に焼き捨てられ、大きな炎となります。

火祭は見ているだけでも、炎の熱を感じるくらいのお祭りなので、傘をさしていると非常に危険です。

ですから、他の人にケガをさせないためにも、自分の安全のためにも雨天の場合はレインコートを着るなどして見るようにしましょう。

以下の動画では火祭がどのようなものかを見ることが出来ます。


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まとめ

いかがでしたでしょうか。

鞍馬の火祭は、町中が松明の炎に照らされて夜とは思えないほど明るくなるパワフルなお祭りです。

鞍馬の火祭は、神事としても行われているので雨天でも決行されます。

ただし、雨の中、見に行く時には他の人にケガをさせたり、自分が危険な目に遭わないように傘ではなくレインコートの使用をおすすめします。

また、鞍馬の火祭がどのようなものか詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

記事:『鞍馬の火祭「チョッペンの儀」とは?由来と歴史』へのリンクをお願いします。

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