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2016年忘年会の余興5選!おすすめゲームと鉄板クイズネタ集

   

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年末になると、いよいよ忘年会シーズンの到来です。

忘年会では、お酒やお料理を楽しみながら一年間の苦労を労い、仲間の絆を深めるコミュニケーションをとります。

ただ、食事やお酒を楽しみながら談笑するのも楽しいものですが、忘年会では余興を取り入れることで、その場を更に盛り上げることが多いです。

忘年会の幹事や実行委員になると、お店選びや出欠の確認だけでなく、盛り上げるための余興も考えなければなりません。

しかし、どのようなことを余興に取り入れるか悩まれる方もいらっしゃるでしょう。

そこで、今回は忘年会の余興におすすめのゲームやクイズなどのネタをお話します。

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 忘年会の余興のおすすめのゲーム

忘年会の余興にはゲームがおすすめです。

勝者には景品がもらえるようなゲームでも、バラエティ番組のようなゲームでも盛り上がるでしょう。

それでは、余興におすすめのゲームにはどのようなものがあるでしょうか。

ロシアンルーレット

ロシアンルーレットはテレビ番組でもおなじみのゲームです。

お店によっては最初からロシアンルーレット向けのメニューを用意している場合もあるので、比較的簡単にできるゲームです。

少人数での忘年会なら全員で挑戦しても盛り上がるでしょう。

大人数の忘年会なら、事前に参加者を募集しておくといいでしょう。

ただし、ロシアンルーレットは食べ物を使うゲームですので、アレルギーのある人には無理強いしないようにしましょう。

ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームは一人がお題を見て、動きや表情だけでお題が何なのかを伝えるゲームです。

ジェスチャーをするのに恥ずかしさもあるかもしれませんが、忘年会も中盤になった頃に取り入れれば、お酒の勢いもあって面白い光景が広がるかもしれません。

大人数なら、チーム分けをして回答数を競う形にするといいでしょう。

ビンゴゲーム

ビンゴゲームは忘年会でも定番の余興です。

ルールもシンプルですし、景品がもらえるとなると盛り上がりも増します。

タイミングとしては、終盤に忘年会のお楽しみの位置づけで行うのがおすすめです。

忘年会の余興のおすすめのクイズ

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忘年会の余興はゲームだけではありません。

クイズならば、人数関係なく全員が参加できるので、参加者の中に一体感が生まれます。

それでは、忘年会でクイズをする時にはどのようなことに気を付けたらいいのでしょうか。

また、どうしたら盛り上がるのでしょうか。

司会者役を設定することで盛り上がる

クイズをするならば、司会者役を設定することがおすすめです。

司会者がいれば進行もスムーズになりますし、クイズ番組気分を味わうことが出来ます。

司会者は幹事が務める形でもいいですが、仕切ったり話を広げるのが得意な人がいるならば、その人に事前に司会者役をお願いしてもいいでしょう。

また、大勢の中でクイズをすると司会者が誰なのかよくわからなくなってしまうこともありますから、司会者はタスキや大きめの蝶ネクタイなどを付けるようにしましょう。

時事ネタをクイズにする

クイズの内容は、一般的なクイズでなければいけないというわけではありません。

事前の準備が必要になりますが、自分達でクイズを作るというのも一つの方法です。

例えば、エンタメ系の時事ネタを元にしたクイズや社内の出来事を元にしたクイズも面白いでしょう。

ただ1つ注意したいことがあります。

それは、参加者が嫌な思いをする内容にしないことです。

忘年会は年の締めくくりですから、最後まで全員が楽しく過ごせるように、クイズの内容も人を傷つけるようなものや不快なネタは避けましょう。

定番のクイズネタ

自分たちでクイズを用意するのが難しい場合は、定番のクイズネタを使いましょう。

以下では、定番のクイズネタを紹介しています。

  • 大きいものから小さなものまで沢山の荷物を積んだトラックがカーブを曲がる時に何かを落としました。それは何?(A.スピード)
  • 日本列島で1番北にある県は?(A.青森県。北海道は”道”なので。)
  • 道で拾うことは出来ても落とすことが出来ないものは?(A.タクシー)
  • 本のページ数を1まい、2まいと数えていくと、その本の最後のページはなんまいになるでしょうか?(A.おしまい)

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

忘年会の余興は、忘年会を盛り上げ、参加している人たちが楽しく過ごすためのものです。

ですから、楽しさを追及するのに加え、参加者が嫌な思いをしないような内容にすることも大切です。

忘年会が終わってからも全員が「楽しかった!」と言えるように内容を決めましょうね。

 - イベントでトク, 忘年会