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花火大会2016福岡で開催されるおすすめ!地元民紹介

   

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5月現在で、今年はすでに全国で30℃を超える真夏日を記録しています。暑い!

サラリーマンもクールビズ姿へ変身を遂げ、ビアガーデンもオープンしています。福岡でも梅雨入り前から、着実に暑くなって、みんなが夏仕様になっています。

梅雨が明けると、花火大会シーズンとなるわけですが、福岡県内でも、毎年、35前後の花火大会が行われています。近年、交通事情や予算の関係で花火大会が中止となる寂しいニュースも聞いていますが、やはり、夏の風物詩、夜の空を彩る大きな花火を見て楽しみたいですよね。

さて、今回は、福岡県の地元民のおすすめとして数ある花火大会をランキング形式でベスト3を取り上げてみたいと思います。第3位から見てみましょう。

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第3位 関門海峡花火大会

九州と本州の間にある関門海峡、その両岸にある福岡県北九州市と山口県下関市で二つの県をまたいで合同開催されている日本では唯一の花火大会です。

例年、8月13日とお盆休みに開催されるため、帰省された家族も多いのでしょうね。昨年の人出は120万人と日本で2番目に観客数が多い花火大会です。わが福岡県側の会場は、北九州市門司区、JRの門司港駅近く埋立地になっています。「門司港レトロ」といった歴史的な建物が残る風情ある場所です。

この大会の花火は、海上から打ち上げられるため、他では打ち上げられない大玉を打ち上げられます。

また、音楽に合わせて花火が打ちあがる音楽花火や海上の花火船から投げ込まれた水中花火など見どころがたくさんあります。下関側と合わせて15000発の花火は、お互いに魅せあう圧巻の競演です。
ただ、どこで見るかということになります。門司港会場の花火も下関会場の花火も両方楽しみたいですが、120万人もの人出が予想されるなら、安心してみたいですよね。そういう方には有料の座席ですが事前に特別協賛席を申し込むこともできます。

また、海辺の花火大会ですが、丘陵地のため海岸から少し中に入れば高い場所はあります。そこから海を眺めながら花火を見るということもおすすめです。おすすめの場所は下関側になりますが、火の山公園です。瀬戸内海と日本海を一望できる観光地ですから、場所取りも激しい可能性があるので早めに場所取りをしましょう!

第2位 筑後川花火大会

なんと、今年開催されれば358回目となる花火大会です。1650年に久留藩主が水天宮に社殿完成の祝賀に花火を奉納したことを起源としている歴史の長さを感じます。毎年、18000発の花火が打ち上げられており、西日本の最大級の規模で行われています。打ち上げ場所は2か所で同時に上がる花火は豪華に感じられます。

筑後川花火大会では、何と言っても18000発の数の多さが魅力ではありますが、尺玉、ナイアガラ、スターマインと多彩な種類の花火が見ることができることも見どころでしょう。

観覧会場も打ち上げ場所の2会場のほか、筑後川をはさんで4会場設定されています。広い河川敷ですから、どの場所から見ても楽しく観覧することができますが、中でも2つ打ち上げ場所の花火を両方見渡せるのは、篠山会場と鳥栖会場の2か所です。

こちらは混雑が激しいでしょう。また、花火の流れる滝、ナイアガラを見たいという方には、篠山会場か京町会場がおすすめです。

久留米市の中心部に近いため、普段から筑後川にかかる橋では、朝夕のラッシュ時や天気のいい休日には渋滞が起きやすいですし、駐車場も多くありません。

JR鹿児島本線の久留米駅から徒歩10~15分と会場まで徒歩でも行けますので、遠方から車で来ようと思っている方は、久留米駅の手前の駅の駐車場で停めてあとは電車に乗り換えるパターンが多いようです。

特に、久留米市のお隣にある佐賀県鳥栖市の鳥栖駅の駐車場などは乗り換えにも便利です。

第1位 西日本大濠花火大会


福岡市の中心部、天神地区から西へ地下鉄駅2つのところにある「大濠公園」。毎年、8月1日に開催されています。大濠公園は、39.8ヘクタールの広さ(福岡ドームが5.7個くらい入る広さ)でその大部分が池となっています。

池の周囲が2キロあり、花火大会の時にはこの沿道と隣の舞鶴公園(福岡城址)に45万人が集まります。毎年、某国営放送でもテレビ中継されています。民放テレビ局でも、朝から中継を出して、場所取りや現場の雰囲気を流す番組をやっています。

この花火大会の魅力は、大濠公園の大きな池の水面に、空へ上がった花火が色鮮やかに写し出されるというところと、九州各地から集まった花火師たちが魅せる芸術的な作品を見られるところです。暗く黒いキャンバスに大きな光の曲線と赤や青、緑の鮮やかな色が空だけでなく、目線を下げた地上近くでも見ることができます。

池のほとりに立つことができれば、花火を2倍楽しめることになりますので、池のほとりでの観覧は場所取り必至です。そのため、主催者が準備する有料の観覧席がありますが、毎年即完売しているようです。

花火時間が近づくと、地下鉄の駅構内から出ることができないくらいに人が集まります。池のほとりでの場所取りや有料観覧席の購入ができない限り、少しタイミングを逃すと、人の海に巻き込まれ花火の音だけが聞こえる状態になります。

福岡市は、空港が近くにあるおかげ?で、ビルの高さ規制があり、高くても15階くらいで、都会の割に高層ビルは少なく、少し離れた場所から花火を見ることも可能です。水面の花火は見られませんが、都会の夜景に映える花火でもOKという方には、場所を変えて観覧することもできるのが、福岡の良いところです。

その中でもおすすめは、2つ

1つ目は、大濠公園の北にある「西公園」。大濠公園から1kmのところにある桜の名所で有名な公園ですが、ここは、高台になっていますので、ビルの隙間からということもなく、花火を楽しめます。大濠公園とは逆の方向へ歩いて向かう感じです。参道の坂は少し急ですが見晴らしはいいですよ。
もう1つが「福岡ドーム」。と言っても、中に入って野球を見ながらというわけではありません。、こちらの入場口付近は、少し高いところに位置していますので、見晴らしがよいところです。お隣にあったホークスタウンモールが営業終了し、再開発のため、今後どういう建物が建つのかによりますが、今のところ大濠公園方向に視界が開けているため、花火観賞は可能です。予算がある方であれば、もう少し離れたところにある福岡タワーもおすすめです。

「近場でも、離れたところでも公共交通機関で行く方が無難。」

都会の大きい花火大会ですから、大会当日は朝から近隣駐車場は混雑します。コインパーキングも満車になりますので、地下鉄やバスで観覧する場所へ行くとよいでしょう。

また、どうしても、大濠公園に行ってみたい方は、天神から徒歩で散歩がてら行くとよいでしょう。8月1日の福岡の日の入り時刻が19時18分と会場へ向かうころもまだ暑いですし、会場は人混みでかなり体感温度もたかいでしょうから、熱中症を予防しながら観覧にいってください。

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福岡の花火大会まとめ

福岡の花火大会のランキングでしたが、いかがでしたでしょうか?

  • 関門海峡花火大会~2都市での花火の競演が圧巻~
  • 筑後川花火大会~歴史とスケールが九州NO1~
  • 西日本大濠花火大会~都会の夜空と水面に花火の芸術~

以上の3つでしたが、

家族で見に行くかたやカップルや友人と行くかた達の参考になれば幸いです。

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