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知らないの!?熱中症の重症度3段階とは?救急車を呼ぶレベルは?

   

皆さん、熱中症の重症度とはご存知ですか?ただ熱中症といえど症状や危険度がかわってきます。

意外と知られていない熱中症の3段階の症状と種類を今回は説明していきます。そもそも熱中症には4種類の分類に分けられるのを知っていましたか?

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熱射病(日射病)

熱中症の他にこの季節になると熱射病、日射病というのを耳にすると思います。この2つも熱中症の1つに分類されます。

原因としては、外や室内の気温が人の体温以上の温度になるような暑さになったときに起こるものです。

熱失神

炎天下の外にいると太陽の日差しによって体の表面の温度が上がります。

その結果、表面を冷やそうと皮膚に血液が集中して多く流れてくるため内臓へ流れる血液が少なくなってしまい起こる症状です。

外で運動をしてる人は気をつけなくてはいけない症状です。

熱痙攣

これは運動時に見られる症状で、屋内、外かぎらず、汗を大量にかくことで体内の塩分がなくなってしまい手足が痺れてくるのです。

熱疲労

とくに何もなく静かにしていても、運動をしていても熱によって疲れてしまっている状態を熱疲労と呼びます。

体調がすぐれない時に起こりやすい症状です。

 

このように4種類に分けられるのをお分かりいただけましたか?ではこの4種類と熱中症の重症度とはどんな関係があるのでしょうか。

熱中症の重症度とは?

そもそも熱中症とは暑さによって起こる症状全てをまとめた呼び方になります。

そのために4種類の分類に分けられているのですが、自分では区別できないし、いまいちわかりにくいですよね?

なのでもっとわかりやすく簡単に表したものが重症度といい3段階の症状に分け、それぞれ危険度が変わっていくのです。

重症度の3段階をわかりやすく

では、重症度の3段階をわかりやすく説明していきます。

危険度でいうと重症度Ⅰが1番低く重症度Ⅲなると救急車での搬送が避けられないほどの危険になっていきます。

重症度Ⅰ

軽症とも呼ばれ熱失神、熱痙攣が重症度Ⅰになります。

症状としては

  • めまい
  • 失神
  • 筋肉の硬直
  • 大量の汗

以上が症状としてあげられます。

水分と塩分を補給しながら涼しい所で安静に休めば回復します。ただし、しばらく安静にしても治らなければ病院で治療をうけましょう。

重症度Ⅱ

中等症とも呼ばれ熱疲労が重症度Ⅱになります。

症状としては

重症度Ⅰのめまい、失神に加えだるさなどの疲労感、頭痛、嘔吐

これらの症状が重なって起こります。

重症度Ⅱにもなってしまうと重症度Ⅰの処置だけではなく重症度Ⅲへ移行してしまう危険もあるので救急車での搬送など速やかに病院での治療をうけてください。

重症度Ⅲ

重症と呼ばれ熱射病、日射病が重症度Ⅲになります。

症状としては

  • 呼びかけに反応が弱い
  • 意識障害
  • 痙攣
  • 異常な体の熱さ

異常が症状として起こります。

重症度Ⅲまで来てしまうと入院しての治療が必要となり対処が遅いと死に至ることがあります。

重症度の見分け方とポイント

重症度によって症状が異なりますが、正直救急車を呼ぶべきなのか否か、というポイントは迷われると思います。

「体がだるいな」「少しくらくらして具合が悪い」というのが重症度Ⅰの感覚です。よって自力でコンビニなどに寄って水分補給・休憩が出来る場合はまだ問題ありません。

休憩によって回復を図りましょう。この休憩で回復を図ることが出来るか否かがポイントとなります。

休憩によって体調が優れない、なかなか体調が戻ってこない場合はすぐにタクシーなどで病院へ行くか、タクシーを拾うことすら難しい場合は日差しの中探すことは危険なので救急車を呼びましょう。

もちろん自力でコンビニや休憩を取れない状況はすぐに救急車を呼びましょう。

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救急車を呼ぶタイミングは?

重症度を3段階で説明してきましたが、重症度Ⅱでは救急車が必要となってきます。

では重症度Ⅰ程度の症状であれば病院も救急車も必要ないかと言われたらそういう訳ではありません。

何事も早めの対処が必要となるので重症度Ⅰの時点で重症度Ⅱへの移行を阻止するために救急車を呼ぶのがいいでしょう。

早め早めの行動をとってください!

熱中症とは自分だけではなく周りの人も誰もがなる症状であり、常に熱中症の危険はそばにあるのです。

今回、熱中症の4つの種類と3段階の重症度を知り、もし自分や周りに熱中症の症状が少しでも見られたら速やかに対処していきましょう!

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