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子供への日焼け対策をしないと危険?怠ってはいけない3つの理由!

   

既に天気予報などでは紫外線情報も盛んに放送されていますが、これからの季節はもっと紫外線が気になりますよね。

昼間に子供を自転車に乗せ買い物、公園で30分ほど遊ばせる、そんな短時間でも毎日の事となると子供たちはあっという間に真っ黒です。

ママは化粧に日焼け止め、アームカバーに帽子と完全防備で対策をしていると思います。

そんな完璧ママさん、子供たちの日焼け止め対策はしていますか?

熱中症も怖いので帽子をかぶせているママさんはたくさんいると思いますが、日焼けに対してそこまで心配されているママさんは少ないのでは。

可愛い我が子を紫外線から守ってあげられるのはママだけです。今日から紫外線対策を!

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子供への紫外線はこんなにも危険!

現在ではオゾン層の破壊など地球環境の変化で紫外線量も多くなり、紫外線が皮膚の老化や皮膚がんの原因とされ大人の対策は一般的になってきました。

一方、子供たちには日光浴をさせた方がいいというのが一般的でしたが、色々な研究から1998年には母子手帳から「日光浴をさせる」という言葉が消え「外気浴をさせる」という言葉に変わり、小さい頃からの紫外線対策は常識になってきているのです。

小さい頃の日焼けは後年の皮膚がんや眼のダメージ(特に白内障)の発症リスクを高め、シミ、シワの原因にもなります。

そして、紫外線被ばくは免疫系の機能低下も引き起こすとも言われています。

これが子供のみならず紫外線が危険な理由その1です。

紫外線

子供は影響を受けやすい

子供は成長が盛んな時期ですので大人よりも影響を受けやすいです。

シワやシミは大人の悩みのような印象ですが、大人に比べ小児期は皮膚の細胞分裂が盛んで遺伝子の変異が生じやすいのです。

紫外線が皮膚の細胞の遺伝子に多数の傷を与え、時には遺伝子が正常に戻らない状態にしてしまうのです。

それが20歳過ぎた頃からシミ、シワなどの光老化症状を引き起こします。

紫外線は実は悪い面ばかりではありません。適度な紫外線は骨形成を助けたり、皮膚の殺菌作用などの良い面も持っています。

しかし、1日10分ほどで適度な量であり、18歳までに生涯浴びる紫外線量の約半分を受けることがわかっています。

つまりそれ以上は紫外線の浴びすぎということになってしまいます。

子供は特に影響を受けやすいため、つまり子供こそしっかりと対策をしたいということですね。

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子供は室外で過ごすことが多い

大人に比べると子供は室外で過ごす時間が多いので太陽を浴びる機会が多いので紫外線を浴びすぎてしまいます。

そこで大人よりもそもそも紫外線の影響を受けやすいにも関わらず、大人よりも紫外線を浴びる機会の多い子供たちの方が紫外線対策は必要と言えます。

子供を紫外線から守るために

小さな子供たちは黒くなるだけで、皮膚は目に見える変化がないためにうっかり油断してしまいがちです。

小さい頃からのケアが大切だということをしっかり頭に入れて紫外線対策をして下さい。

紫外線から可愛い我が子を守れるのはママだけです!

子供を紫外線から守るグッズや食事などをこちらで紹介していますので是非ご参考ください。
子供の日焼け対策!日焼け止めは何を使えば?食事などからもプロテクト!

もしうっかり強い日焼けをされてしまった場合はケアについて書いていますのでご参考ください。
子供の日焼け後のケア方法!おすすめの食事や正しい処置をご紹介

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