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UVカットをしなければならない3つの理由!想像より怖い紫外線

      2016/06/06

皆さんはなぜ紫外線対策をしていますか?色が黒くなりたくない、将来シミやシワにならないように。

女性なら特にシミやシワなどは気になりますよね。しかし、紫外線の影響はそれだけではありません。

多くの研究により、紫外線の浴びすぎは人の健康に影響があることがわかってきました。

なぜ紫外線対策をしなければならないか3つの理由を紹介します。

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理由1 紫外線が人体へ与えるダメージ

肌の乾燥

肌は保湿成分を持っていますが、紫外線に当たると外側の角質層がダメージを受け保湿機能がダウン、水分が奪われます。

ダメージを回復させるため古い皮膚をはがし代わりに新しい細胞を押し出しますが保湿機能が十分でないので水分不足状態が続きます。

つまり、シワが増える一因です。

ほくろやそばかすが増える

紫外線を浴び続けると肌の中にメラニンを生み出すメラノサイトが増え、大人になってからほくろができてしまいます。

そばかすも同様に数が増えたり濃くなったりします。

吹き出物の悪化

紫外線により肌が乾燥すると毛穴付近の角質が厚くなり皮脂が詰まりやすくなり、皮脂を栄養源にアクネ菌が繁殖し炎症を起こします。

また紫外線により表皮に大量発生した活性酸素や過酸化脂質も吹き出物も悪化します。

免疫力の低下

表皮には外部からの異物を捕食する細胞が存在しますが、紫外線に弱く日焼け後10日間ほど機能不全になります。

細菌やウイルス、アレルギー物質などの攻撃に弱くなり全身の免疫力もダウンします。

髪を傷める

紫外線を浴びるとキューティクルが傷つき保湿成分が流出し、潤いが低下します。枝毛や切れ毛を起こしやすくなります。

キューティクルがはがれた隙間から太陽熱が入り込み、髪内部のメラニン色素が破壊され髪が赤茶けてきます。

紫外線

理由2 紫外線による病気

皮膚がん

紫外線を浴びることで体内に活性酸素が発生すると肌細胞の遺伝子が傷つき、本来の働きが妨げられます。

傷ついた遺伝子がそのまま残り、突然変異した細胞が無制限に繁殖を続けるとやがてがん細胞になる危険性もあり皮膚がんの原因になります。

紫外線角膜炎

強い紫外線を浴びると見られる急性の角膜炎症で白目の充血、異物感、流涙が見られ時には激しい痛みも伴います。

翼状片

白目が黒目に翼状に侵入してきます。瞳孔近くまで進展すると視力障害をきたします。

白内障

眼の中でレンズの役割をしている水晶体が濁るため、網膜まで光が届かなくなり見え方の質が低下します。

濁りが強くなると視力が低下し、さらに進行すると失明する可能性もあります。

理由3 紫外線の子供への影響

子供

先ほど紹介しましたが、紫外線を浴びると遺伝子が傷つきます。その遺伝子へ影響するということ自体は大人も子供も変わりませんが子供の方が細胞分裂が活発なため、傷ついた遺伝子が残り将来的に皮膚がんやシミ、シワの原因となります。

生涯に浴びる紫外線の大半は18歳までに浴びるとも言われています。子供の方が室外で過ごす時間が多いので、太陽の光を浴びる機会が多いのです。

子供の方が紫外線の影響を受けやすいのに、紫外線を浴びる機会が多いということは、子供の頃の紫外線対策こそ必要なのです。

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まとめ

想像以上に影響がある紫外線。紫外線量が増えるこれからの季節、大人も子供もしっかり紫外線対策をしてから外出を楽しみましょう!

 - 日焼け・紫外線対策でトク