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直島の観光を解説!フェリーも銭湯も美術館も全ての魅力をあなたに

   

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瀬戸内海に浮かぶ直島。そこはアートの島でもあります。毎年海外からもたくさんの観光客が訪れていますが、その魅力はどこにあるのでしょうか?今回は徹底解説をします。

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直島観光の魅力

何と言っても島全体が美術館のような現代アートであふれていること。

周囲16㎞、面積8k㎡、美術作品が集中している島の南エリアは自転車であれば20分でまわれてしまいます。そんな島に1日では見切れないほどの作品があふれているのです。

そして、またそのアートを実際に触ったりできるところです。

草間彌生さん、安藤忠信さんなど世界で活躍している有名な作家の作品が無料開放されています。

美術鑑賞が好きな方もそうでない方も存分に楽しめる島となっているところが魅力です。

フェリーは?

瀬戸内海に浮かぶ島ですので、必ずフェリーを利用して訪れることになります。

本州側からだと宇野港から直島の玄関口宮浦港まで20分。

四国側からだと高松港から宮浦港まで35分。

岡山インターから宇野港まで60分、高松西インターから高松港まで25分かかります。

宮浦港に到着すると草間彌生さんのアートがお出迎えをしてくれますよ。

銭湯は?

直島には大竹伸朗氏が手がけた銭湯があります。

外国みたいで良き💓 #香川#直島#島旅

Aya Matsutaniさん(@aya_0404_)が投稿した写真 - 2016 7月 16 10:09午後 PDT

#🚿🐘♨️

Ellen Louise Freemanさん(@e___l___f)が投稿した写真 - 2016 3月 20 1:02午前 PDT

その名も”I❤︎湯”

観光客と島民の交流の場を目的として作られました。

実際に入浴することもできて、大人510円。

手ぶらで来ても大丈夫なように”お風呂セット”も用意されていますよ。

美術館は?

本町エリア

島東側に位置する本町エリア。

#naoshima #andomuseum #安藤忠雄

Takeru Suzukiさん(@takelter)が投稿した写真 - 2016 5月 5 6:38午後 PDT

安藤忠信氏設計のANDO MUSEUMがあり、築100年の木造民家の中に新しい命を吹き込んでいます。

安藤氏の活動や直島の歴史を伝えるスケッチ、写真なども展示されています。

美術館エリア

島南側には美術館が多数あります。

  • 地中美術館

Time/Timeless/No time by #WalterDeMaria

Magdalena Rosonさん(@9.11.1990)が投稿した写真 - 2016 7月 21 12:45午前 PDT

瀬戸内海の美しい景観を損なわないように、建物の大半が地下に埋設された安藤忠信氏設計の美術館です。

館内にはモネ、ジェームス・タレルなどの作品が所蔵されています。

地下でありながら自然光が降り注ぎ、四季を通じて作品や空間の表情が刻々と変わります。

  • ベネッセハウスミュージアム

. 直島の思い出♡ #ベネッセアートミュージアム #香川 #直島 #アート #旅人の交換日記

ちい✩さん(@chiichan_3)が投稿した写真 - 2015 6月 14 5:08午後 PDT

1992年に開館した「自然・アートの共生・建築」をコンセプトに、安藤忠信氏が設計した美術館とホテルが一体化した施設です。

アティーストは自ら場所を選び、作品を展示しています。

作品は展示スペースだけではなく、館内のいたるところに設置され、施設を取り巻く林の中にも点在しています。

  • 李禹ファンミュージアム

Concrete

Maggie Chanさん(@maggiechan211)が投稿した写真 - 2016 7月 14 11:42午後 PDT

気持ちよい☺︎ #瀬戸内国際芸術祭2016

Hayami Seoriさん(@seorinho)が投稿した写真 - 2016 7月 18 2:24午前 PDT

現在ヨーロッパを中心に活動している国際的評価の高いアーティスト・李禹ファンと安藤忠信コラボレーションしたミュージアム。

半地下構造の建築の建物です。

1970年代から現在に至るまでの絵画彫刻が展示されており、空間等融合することで、静謐さを生み出しています。

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まとめ

直島は小さい島ながらもアートにあふれた魅力ある島です。美術館から銭湯までいろいろな楽しみ方ができます。みなさんも行かれた際には、思い思いにアートに触れて・感じてみてください。

 - 旅行でトク