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七夕の由来を子ども向けにわかりやすく魅力的に伝えよう!保育士必見

   

日本には、日本ならではの行事が数多くあります。例えば、夏になるとお盆があります。お盆は亡くなった祖先が戻ってくる時期なので、祖先をお迎えする準備をして、そしてお盆が終わる頃には祖先がまたあの世に戻っていくための帰り支度をします。

このように、行事には何かしらの意味があるのです。

夏には沢山の行事があり、七夕も夏の行事の一つです。七夕に向けて親子で七夕飾りを作って楽しんだり、七夕のイメージの料理を食卓に並べて七夕を楽しむのもいいものです。

けれども、せっかく親子で七夕を楽しむならば、お子様に七夕の由来を教えてあげた方がもっと楽しめるようになるでしょう。

しかし、小さなお子様は難しいことを口頭で説明されてもなかなか理解が難しいものです。小さなお子様に七夕の由来を説明するにはどうしたらいいのでしょうか。そこで、今回は小さなお子様にもわかりやすく、尚且つ魅力的に七夕の由来を伝える方法についてお話します。

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子どもに七夕の由来を伝える方法

子供 1人

お子様に七夕の由来を伝えるならば、子どもでもわかりやすく伝えなければいけません。そのためには、まずは伝える大人が七夕の由来について知る必要があります。

「由来について詳しく知らなくても絵本を読んで伝えるようにすれば、絵本に内容が全部載っているじゃない!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、絵本や紙芝居を使って伝えれば、そこに載っている内容は伝わります。けれども、子どもの発想力は豊かです。

絵本や紙芝居に載っていないことを質問されたらどうしますか?また、絵本や紙芝居が手元にない時にお子様から七夕の由来について質問されたらどうしますか?ここでは、七夕の背景にある物語をお話します。

七夕の背景にある物語は、織姫と彦星の物語です。

 

昔、天には働き者の織姫と彦星がいました。二人とも働き者なので、天の神様は二人が結ばれるようにしてあげました。神様の計らいで二人はめでたく結ばれ、仲睦まじい夫婦となりました。

しかし、二人は仲良くして暮らすばかりで、結ばれる前のように働かなくなってしまいました。すると、神様は怒って二人を天の川を隔てるように離れ離れにしてしまいました。すると、愛する人と離ればなれになってしまった二人は悲しみに暮れて過ごすようになってしまい、神様は二人を不憫に思うようになりました。そして、年に一度だけ、七夕の夜には天の川を渡って二人で会えるようにしてあげたのです。

これが七夕にまつわる織姫と彦星の物語です。

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子どもがわかりやすいと感じる伝え方

親子

子どもに七夕について伝えるならば、ただ口頭で伝えるよりも何かと関連付けて伝えた方が子どもに伝わりやすいです。例えば、七夕の絵本を読み聞かせするというのもいいでしょう。

また、七夕の工作をして工作をしながら七夕の物語を説明してあげるといいでしょう。特に、織姫、彦星、星飾りなど天の川を連想させる飾りを作ると、工作で作った飾りを使いながら物語を伝えやすくなります。

 - 七夕でトク