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七夕の本当の由来を知ろう!願い事をする意味は?七夕の雑学4選

   

日本には四季折々の行事やイベントがあります。皆さんは、夏の行事やイベントと聞くとどんなことをイメージされますか?

お盆に実家に帰省される方なら、お盆のお墓参りやお盆の飾りを作ることをイメージされるかもしれません。また、花火大会やキャンプ、海水浴やバーベキューといった夏の定番イベントを思い浮かべられる方もいらっしゃるかもしれません。

夏には行事やイベントが沢山ありますが、七夕も日本の夏の行事の一つです。七夕が近付くと、和菓子店では七夕を連想させるお菓子や笹団子が販売されるようになったり、ショッピングモールの中などには訪れた人が自由にお願い事を短冊に書いてかけていけるようにと笹が設置されることも多くなります。

子どもの頃から触れることの多い七夕という行事について、皆さんは詳しくご存知でしょうか。七夕はどのようなことに由来した行事で、なぜ七夕の時にはお願い事をするのでしょうか。

そこで、今回は七夕の本当の由来についてお話します。

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七夕という行事の背景にある物語

昔、綺麗な布を織りあげる織姫というお姫様が天の川の西にいました。

天の神様は働き者の織姫に結婚相手を探してあげようと、天の川の東で牛の世話をしていた彦星を見つけてきました。彦星も働き者なので、二人が結ばれれば喜ばしいことだと神様は思いました。そして、織姫と彦星もお互いを想い合い、二人は結ばれました。

しかし、織姫と彦星は結婚すると二人で仲良くするばかりで、今までのように働かなくなってしまいました。天の神様はこれに怒り、天の川を隔てるようにして織姫と彦星が会えないように、二人を離れ離れにしてしまいました。

離れ離れになると織姫も彦星も悲しみ明け暮れる毎日を送るようになり、さすがの神様も二人が哀れに思えたので一年に一度、七夕の夜には天の川を渡れるようにして二人が会うことを許したのです。

雨が降ったら織姫と彦星は会えないの?

雨 蝶

七夕の物語を耳にしたことがある方の中には、七夕の夜に雨が降ると天の川を渡れなくなり、織姫と彦星は会えなくなると聞いたことのある方もいらっしゃるでしょう。七夕の夜に雨が降った場合に織姫と彦星がどうなるのかということについては諸説があります。

地域によっては、雨が降れば会えなくなるとも言われていますが、逆に雨が降るとその雨粒は再会したことによる織姫の嬉し涙だと言われている地域もあります。

願い事をする意味

疑問

七夕には願い事を書いた短冊を飾るイメージが強いですが、なぜ七夕には願い事をするのでしょうか。

七夕に願い事をするようになったルーツは江戸時代にあります。当時は今のように「○○になれますように!」「○○さんと付き合えますように!」「○○を買ってもらえますように!」と言ったお願い事ではなく、寺子屋で文字を学ぶ子どもが増え始めた時期だったので短冊に文字や学問の上達を願って書いたのが短冊に願い事をするようになったルーツです。

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英語で七夕は何と言うの?

日本では七夕はメジャーな行事ですが、英語圏に七夕という行事はありません。そのため、七夕を意味する英単語もありませんから、英語で七夕と言う時には「Tanabata」とそのままの形でいいのです。

また、英語での七夕の言い方としては、七夕は星にまつわる行事ですから「Star Festival」という表現でもいいでしょう。

 - 七夕でトク