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全国の花火大会規模の大きさランキング!打ち上げ数を比較!

      2016/06/07

沖縄から梅雨入りの知らせが入り、夏に向かっていよいよ暑さが本格的になっていますね。そうなると、かき氷や冷えたスイカ、ビールを体が求めるようになりますが、頭と心は夏の風物詩を欲するものです。

海水浴、キャンプ、盆踊りなど夏を感じさせるイベントは色々ありますが、今回は全国で行われている花火大会を取り上げます。

皆さん、自分の地域の花火大会はよく見ているけど、各地で行われる花火大会を見てみたいと思いませんか?幾多ある花火大会の中で、打ち上げ数の多い大会にスポットをあてて、ランキング形式で紹介します!

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第5位 2万2000発「北海道真駒内花火大会」

今年で6回目とまだ歴史は浅い花火大会ですが、打ち上げ数は2万発超えの大きな大会です。新しい花火大会だけあって音楽、照明、炎と花火がコラボされた演出で素晴らしい光のアートが描かれています。

札幌市南区にある真駒内セキスイハイムスタジアムで開催されています。今年の開催日は7月17日です。(荒天の場合、18日に延期)スタジアムの外からも観覧できますが、花火と合わさった演出は見る価値ありです。有料になりますが入場して観覧をおすすめします。

スタジアムへのアクセスですが、駐車場が用意されていません。現地まで行くのであれば、地下鉄南北線の真駒内駅からシャトルバス(片道210円)が当日運行されています。駅から歩くと30分はかかります。

どうしても、車で近くまでという方なら、地下鉄南北線の沿線の駅近くの駐車場に停め、そこから地下鉄とシャトルバスを利用するとよいでしょう。現地の近くの案内図は、公式HPに出ていますので参考にしてください。
http://www.makomanai-hanabi.com/access/

スタジアム内は色々な座席が用意されていますが、演出を間近に見る席にすると煙で花火が見えないとか、音が大きすぎる、花火を真上に見上げるので首が痛くなるという現象が起きやすいです。どうしても見たいという人以外は、少し距離を取って全体を見渡せるスタンドの席を選ぶとよいでしょう。

同順3位 2万5000発「ふくろい遠州の花火」

「全国花火名人選抜競技大会」をはじめ、音楽と花火が連動した芸術性を誇る全国でも屈指の花火大会です。メロディースターマインや大玉100連発、空中ナイアガラなど2万5000発の花火が夏の夜空を多彩なエンターテインメント空間と変えていきます。

今年は8月6日に、静岡県袋井市の原野谷川親水公園で開催されますが、会場の観覧席は有料となりますが、毎年40万人の人出でにぎわい、人口8万5000人の袋井市にはビッグイベントになっています。

会場へのアクセスですが、JR東海道本線の袋井駅か愛野駅それぞれ、徒歩20分です。車での来場は、駐車場がなく、交通規制もかかるため困難を極める可能性ありなので、JRの沿線沿い、お隣の掛川市や磐田市の駅近隣の駐車場などに停めて、電車に乗り換えることをおすすめします。現地近くの地図は公式HPをご参考ください。
http://www.fukuroi-hanabi.jp/map/index.html

全国屈指の花火大会だけに会場へ行くのも一苦労で、そのうえ、太平洋側の地域ならではのこの時期の台風を気にしておく必要がありますね。天気だけはどうしようもありませんが、せっかくの楽しみですから事前に天気予報を調べておき、万が一の場合には、直前で判断することも念頭に入れて計画すべきでしょう。

同順3位 2万5000発「古河花火大会」

関東では打ち上げ数が最大級の花火大会です。ワイドスターマイン、メロディスターマインなど見どころが多い中、この大会の目玉は、高さ600mとスカイツリーに匹敵する高さまで上がり、650mもの大輪の花を咲かせる三尺玉で、大迫力のスケールで見物客を圧倒します、。

今年は、8月6日(荒天翌日に延期)に開催されます。会場は、茨城県古河市の渡良瀬川沿い、古河ゴルフリンクスになります。河川敷のゴルフ場が会場ですので、川土手や芝生にシートを引いて観覧することができます。毎年、55万人もの人が見物に来ますので、混雑は避けられませんね。

会場までは、JR宇都宮線古河駅、東武日光線新古河駅よりそれぞれ徒歩20分と、電車を利用し会場まで徒歩で行くことがおすすめですが、周辺の交通規制はありますが、周辺の公共施設で1700台分の無料駐車場も用意されています。早めに行ける方は、自動車でも楽しめそうですね。周辺の地図は、公式HPを参考にしてください。
http://www.kogakanko.jp/hanabi/top.php?ID=3&cID=2

古河花火大会では、有料場所もありますが、それ以外での場所取りも認められています。ただし、草刈り作業前の場所は、シートを引いて場所取りをしても撤去されますのでご注意ください。当日早めに行って、有料場所のチケットを購入するか、草刈り作業後の場所にシートを引くか、事前に計画して見に行きましょう。

第2位 3万発「全国選抜長良川中日花火大会」

今年で60回目となる全国から選ばれた花火師たちが渡良瀬川で音と光の競演する花火大会です。

「東の隅田川、西の長良川中日」と並び称された花火大会では、「創作スターマインコンクール」という会場で花火をネット審査に参加できるなど、色々な企画が多く実施されます。

会場は、岐阜県岐阜市の長良川河畔で、長良橋から金華橋の間になります。毎年7月の最後の土曜日に開催されていますので、今年は7月30日になります。面白いことに、この翌週の土曜日にも「長良川全国花火大会」という名前も似た花火大会が、同じ規模と場所で行われています。岐阜の方は、結構花火好きですね。

会場へは、JR東海道本線岐阜駅、名鉄名古屋本線岐阜駅から花火会場行きバスが夕方から臨時運行されます。会場周辺は交通規制がかかりますが、有料駐車場や臨時駐車場も近隣に設けられていますので、車で来ることも可能ですが、帰りの混雑は避けられません。金華橋の近隣の地図は、下記アドレスを参照してください。
http://map.yahoo.co.jp/maps?p=%E9%87%91%E8%8F%AF%E6%A9%8B&lat=35.4335082&lon=136.7619706&ei=utf-8&datum=wgs&lnm=%E9%87%91%E8%8F%AF%E6%A9%8B&v=2&sc=3&uid=7cbb56025c7c51c3d992d8cf1e7f3588b8fdf71b&fa=ids

車で行っても混雑しますが、会場行きバスもかなり順番待ちが出るようです。夕方にドタバタ動くとせっかくの花火に間に合わないということもありますので、早めに動いた方がよいでしょう。また有料座席がないため、場所取りをするために早めに動く人も多いようです。

第1位 4万発「諏訪湖祭湖上花火大会」

1949年、戦後すぐに始まった全国屈指の打ち上げ数と規模を誇る花火大会です。諏訪湖の湖上に設置された打ち上げ台から40000発もの花火が夜空を色どり、水上スターマインや全長2㎞のナイアガラなど圧倒的なスケールで迫力満点の花火を見物できます。

今年も8月15日に開催されます。50万人もの見物客が訪れる大きな花火大会です。また、この大会とは別に諏訪湖畔で「全国新作花火競技大会」が、9月3日に行われます。晩夏から初秋への季節替わりを2回の花火大会で感じることができるのは幸せですね。

会場は、長野県諏訪市湖畔通りの湖畔公園になります。JR中央本線上諏訪駅から徒歩8分で会場へ行けますので、電車が便利ですが、有料の駐車場も4700台近く停めることができますので、どうしても車で来たい方は、交通渋滞覚悟で来場も可能です。周辺地図はまだ出ていませんが、公式HPを参照下さい。
http://www.suwako-hanabi.com/kojyou/index.html

諏訪市は人口が5万人と当日は、通常の10倍の見物客でにぎわいますので、交通規制もあり、かなりの混雑が発生します。時間に余裕をもって行動した方がよいでしょう。また、夏とはいえ、諏訪湖湖畔は夜になると、湖からの風で肌寒く感じることがあります。普段着に1枚羽織る衣服を持参されるとよいかもしれません。

全国の花火大会打ち上げ規模ランキングまとめ

いかがでしたでしょうか?

実は、隅田川花火大会がなんとランクインしていないんですね。東京での花火が一番規模が大きいと思っていましたが意外ですよね。

みなさんはどの会場が一番近いですか?今年の夏はこれらの打ち上げ規模の大きい花火大会を見にいっても良いのでは?

 - 花火大会でトク