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夏に海外旅行へ行くならここが圧倒的におすすめ5選!2016版

   

ヒマラヤ旅行

連日、真夏日を観測するところもあり、夏を予感させてくれる今日この頃。夏の旅行のご予定は、もうお決まりになりましたか?

決まっていらっしゃる方も、またそうでない方にも、おすすめする今回!
特にご紹介したい5つをご用意しました。

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ベトナム ランタン祭り

ベトナム中部にある古都ホイアン。昔、交易の中心としても発達し、鎖国前の最盛期には1000人の日本人も住み、日本人町もつくられました。

現在、街は今も中国風の建物が残っています。1999年にはユネスコの世界遺産にも登録されました。

そんなホアインの街で毎月満月になる旧暦の14日に「ランタン祭り」が開催されています。

ベトナム ランタン祭り出典:http://articleimage.nicoblomaga.jp/image/12/2013/4/c/4c5d8b133dba67e9a6386a04a0ec2f8cd48795721372511743.jpg

旧市街はランタンで彩られ、幻想的な雰囲気をかもし出します。

今年の夏は

  • 7月17日(日)
  • 8月16日(土)

と、とても行きやすい日にちになっています。

ホイアンからバスで1時間のところには、近年ビーチリゾートとしても名高いダナンもあります。気候も日本の夏とほとんど変わりません。

2つあわせて訪れてみてはいかがでしょうか。

ボリビア ウユニ塩湖

雨季の美しさで、有名なウユニ塩湖

しかし、乾季の乾いた大地が魅せてくれるウユニも、また捨てがたいものがあります。

日本から片道約4日。富士山の山頂とほどおなじ標高(3600m)にあります。

六角形に割れた大地をひた走り、トリックアート写真を撮影。
夜は塩のホテルで・・・・。

雨季の時期では、なかなか行けない塩湖中心に位置するインカワシ島にも行けます。

しかし注意したいのが、気候と高山病。飛行機を乗り継いで、一気に3600m付近まで登るので、高山病に気をつけなければいけません。
頭痛・吐き気が来たら要注意
ボリビアは南半球に位置してるので、日本の夏の時期は現地では冬になります。服装も冬の格好、しかも標高が高いのでダウンなどを持参したほうがよいでしょう。

カナダ ナイアガラの滝

ナイアガラの滝

世界3大瀑布のひとつ、ナイアガラの滝。迫力ある大きさには、圧倒されます。

トロント・ニューヨークから半日で観光できるのも魅力のひとつ。

世界を代表する観光地のひとつだけに、楽しめるアトラクション・施設もたくさんあります。

  • テーブルロック:滝を真横から見れます。
  • テーブルロックセンター:観光案内所、レストラン、お土産屋を完備。
  • ジャーニー・ビハインド・フォールズ:滝の真後ろと真横から見ます。濡れるので要、雨合羽。
  • 霧の乙女号:船に乗船して、滝をまじかに感じ、滝の水を浴びてしまいましょう。
  • スカイロンタワー:展望台からナイアガラの街を360度眺めまれます。
  • レストランから滝を見る:周辺のホテルでランチ、ディナーをとりながら滝を見ることができます。
  • ライトアップ:夏は毎週金曜日と日曜日の10時からライトップされます。

ざっとあげただけでも、こんなに楽しめるナイアガラの滝。

1日ツアーを選べば、世界一小さな教会やアイスワインのワイナリー工場見学プランもありますのでぜひチェックしてみてください。

スペイン 牛追い祭り

マドリッド・アトーチャ駅から約3時間。

アルガ河畔の高台に広がるパンプローナは、ナバーラ王国の首都として栄え、往時を偲ばせる歴史的建造物が残る街です。

普段はのどかな街が、毎年7月6日から14日まで熱狂つつまれるのが、サン・フェルミン祭(通称:パンプローナの牛追い祭り)です。ヘミングウェイの『日はまた昇る』で世界的に有名になりました。

期間中は、毎朝8時から牛追いが行われます。

ナバーラ美術館の下にある囲い場から、闘牛を放し、闘牛場までの800mの道を男たちが追い込みます。

また18時30分からは闘牛が行われ、スペイン全土から招かれた闘牛士たちが、技を披露します。

祭り期間中、明け方まで民族舞踊や音楽コンサート・フェスティバル・パレードが催され、人々はバルで飲み明かします。

カナダ・イエローナイフのオーロラ

イエローナイフ オーロラ

オーロラは冬のイメージはありませんか?
実は一年中、オーロラは発生しているのです。では、なぜ冬のイメージが定着したのかというと、

  • 晴天率が高い
  • 冬の方が夜が長い

以上の点からでした。

しかし、イエローナイフでは夏もオーロラ鑑賞の最適な季節だと言われています。イエローナイフは夏でも晴天率が高く、オーロラベルトの直下に位置しているからです。
それを証明するかのように、3日間滞在すれば、見れる確率は90%以上と言われています。

夏ならではのメリットもあります。

寒さ:冬はマイナス40度にもなりますが、夏は10度ぐらいです。
夜オーロラを待っている時も冬ほど寒くありません。
カメラ:やはり見に行けば、撮影したくなるもの。
マイナス40度では機材が結露したり、凍ったり、そんな心配がありますが、夏ならそのような心配もありません。
逆さオーロラ
冬は湖面が凍結し氷に覆われてしまいますが、夏にはすべて溶け美しい水面が映え渡ります。その水面にオーロラが映り込んで、”逆さオーロラ”が見れます。

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厳選5選!あなたはどこへ行きたいですか?

以上、5つお届けしましたがいかがでしたでしょうか。

せっかくの年1回の夏休み!
旅行するなら色々と行きたいところもたくさんありますよね?2016年版として今回は5つに絞ってみました。

行きたいところなどは見つかりましたでしょうか?

定番のところから、定番だけれども新しい発見もあったかと思います。楽しい夏に、新しい発見と経験をぜひしてみてください!

 - 旅行でトク