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スーパームーンとは?原理をわかりやすく!猿でもOKな解説します

   

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テレビやインターネットを見ていると「スーパームーン」という名前を耳にしたり、目にしたりすることがありますよね。

スーパームーンは言葉の中に「スーパー」という言葉も含まれていますから、「きっとすごい月なんだろうな」と思っている方もいらっしゃるでしょう。

天文学宇宙についての知識興味がないと、スーパームーンと聞いてもすごい月としか予想が出来ませんよね。

流行のように世間ではスーパームーンへの関心が高まっていますが、その原理やどのような現象なのかまで深く理解されている方は一部の方だけかもしれません。

そこで、今回はスーパームーンがどのようなものなのか、どういった原理で起こるものなのかを簡単にお話します。

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スーパームーンってどんな月?

まず、スーパームーンがどんな月なのかをお話します。

スーパームーンは英語でも「Super moon」となります。

この言葉だけを見ると、スーパームーン=すごい月ということになりますが、問題は何がすごいのかということです。

地球の大きさが変わらないのと同じように、月そのものの大きさも変わりません。

しかし、スーパームーンはその現象が起こっている時だけ、普段よりも大きく明るく見えるのです。

ですので、スーパームーンとは簡単に言えば普段よりも大きく見える月ということになります。

スーパームーンってどうして起こるの?

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次に、スーパームーンが起こる原理についてお話します。

月の大きさは変わらないのに、どうしてスーパームーンは大きく見えるのでしょうか。

月は他の物体を中心に円を描くように回っています。

しかし、月は地球の引力の影響で、綺麗な円ではなく楕円型のような形を描くように回っています。

楕円の中心には地球があります。

楕円を描くように月が回っていると、地球と月との距離は一定ではなくなります。

そのため、月と地球との距離一番近い点に位置したタイミングで満月、または新月になるとスーパームーン現象が起こるのです。

スーパームーンは毎年起こるの?

普段よりも大きく見えるスーパームーンをぜひ見てみたいと思われる方もいらっしゃるでしょう。

2016年11月14日スーパームーンが訪れます。

ただ、最も月が大きく見える時間は、日本では午前中なので、残念ですが最大に見える瞬間を目にすることは出来ません。

しかし、スーパームーンは毎年起こる現象ではないので、11月14日は絶好のチャンスでもあります。

2014年は1年に3回スーパームーンが起こりましたが、2017年はスーパームーンが1度も起こりません

ですから、2016年のスーパームーンは要チェックです。

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まとめ ―スーパームーンってどんなもの?―

いかがでしたか?

スーパームーンは、普段よりも大きく見える月のことです。

スーパームーンは楕円を描くように地球の周りをまわっていて、地球の距離が最も近くなるタイミングでスーパームーン現象が起こります。

また、スーパームーン現象は1年に何回も起こる年もあれば、1年の中で1度も起こらない年もあります。

2017年には見られませんから、2016年のスーパームーンを皆さんも観察してみませんか?

 - 月見でトク