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スーパームーンをスマホでくっきり撮影する方法!iPhoneなど

   

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スーパームーンは、一年で最も月が大きく見える日です。

2014年には1年の中で3回もスーパームーンを見ることが出来ましたが、毎年何回も見られるわけではありません。

2016年スーパームーンが訪れるのは11月14日(月)です。

今年は1度きりのチャンスですから、スーパームーンスマホで綺麗に撮りたいと考えていらっしゃる方も多いでしょう。

では、高性能なデジタルカメラではなく、身近にあるスマホを使ってスーパームーンをくっきり綺麗に撮影するためにはどのような点に気をつけたらいいのでしょうか。

そこで、今回はスマホを使ってスーパームーン撮影するコツについてお話します。

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まず大切なのは時間帯と場所選び

スーパームーンをスマホで綺麗に撮るならば、最初に考えたいのが撮影をする時間と場所です。

それでは、どの時間帯に、どのような場所で撮るのがいいのでしょうか。

撮影に適した時間

スーパームーンを撮るなら、月が見える時間でなければ意味がありませんよね。

2016年のスーパームーンが最も地球に近付く時間帯は午前中なので、最も月が大きく見える時間には残念ながら撮影することが出来ません。

しかし、月が綺麗に見える時間ならばスーパームーン綺麗撮影することが出来ます。

オススメの時間帯は、月が見やすくなる夕方からにかけての時間帯と満月になる時間帯です。

2016年のスーパームーンが満月になるのは11月14日(月)午後10時53分です。

撮影に適した場所

スーパームーンを撮影するのに適した場所は、時間帯方角を踏まえた上で決める必要があります。

月は南東から昇り、西に向かって沈んでいきます。

ですから、夕方からにかけての時間帯ならば南東から明け方にかけての時間帯ならば西を意識します。

夕方から夜にかけての時間帯ならば、目の錯覚で月が大きく見えますので、街の中でも写真に月だけでなくビルなども一緒に撮ることで月の大きさ強調した写真が撮れます。

満月になってからの時間帯に、月と月明かりを綺麗に撮りたいならば公園川原高いビルの屋上ベランダなど空を広く見ることが出来て、人工的な明かりが少ない場所がおすすめです。

撮影する時には機能を使いこなそう

では、スマホを使ってスーパームーンを撮影する時には、どんな機能を使って撮影すれば綺麗に撮れるのでしょうか。

ここでは、スマホを使ったスーパームーン撮影のコツをお話します。

フラッシュは使わずISOの感度設定を使おう

スマホのカメラを起動すると、ISO感度の設定があると思います。

スーパームーンの撮影をする時には、ISO感度高い数値に設定しましょう。

ISO感度が高くなると、暗闇でも明るく綺麗な写真が撮れます。

逆にフラッシュ機能を使ってしまうと、遠くにある月に対してフラッシュの効果はないので綺麗に撮ることが出来ません。

ズームは使わないようにしよう

遠くにあるものを大きく撮影する時にズーム機能を使うのは当たり前のように思われるでしょう。

確かにズーム機能を使えば遠くにあるものでも大きく撮影することが出来ます。

しかし、ズーム機能を使うと画質が落ちるという欠点があります。

画質をそのままに綺麗な写真を撮るならば、双眼鏡オペラグラス併用がオススメです。

スマホのカメラレンズに双眼鏡やオペラグラスのレンズを合わせて撮ると、画質を落とさず月を大きく撮影することが出来ます。

手ブレ対策をして綺麗に撮ろう!

暗いところでの写真撮影で困ることが多いのが手ブレです。

最初にご紹介したISO感度設定を高い数値にすると、明るく綺麗に撮ることは出来ますが、シャッタースピードが速くなるため、手ブレが起こりやすくなります。

手ブレ対策にはいくつかの方法があります。

まず、しっかりと脇をしめて撮影する方法です。

これは道具を使いませんから誰でも簡単にできます。

次に、三脚です。

三脚を使うとスマホを固定できるのでブレる心配がなくなります。

また、脚が曲がるタイプの三脚ならば木の枝や手すりなど様々なところに取り付けられるので便利です。

そして、タイマー機能です。

皆さんも経験があると思いますが、シャッターを押す瞬間、スマホを持っている手が動いてしまうことってありますよね。

手ブレは、シャッターを押す瞬間に起こるのです。

ですから、三脚がなかったとしてもタイマー機能を使えば、シャッターが下りる瞬間に手が動かないように気を付けることが出来るので、手ブレの危険を減らせます

撮影する時の注意点

年に数回見られるかどうかのスーパームーンですから、絶対に撮影しようと意気込んでいる方もいらっしゃるでしょう。

撮影をしてスーパームーンを楽しむのはいいことですが、注意をしなければいけないこともあります。

では、どんなことに注意が必要なのでしょうか。

安全を守りながら撮影を楽しもう

スマホが普及してからは、歩きスマホが問題になっています。

これは、スーパームーンの撮影をする時も同じことが言えます。

スーパームーンの撮影をする時には、スマホの画面集中しますよね。

そうすると、通行人や足元に目が向かなくなってしまいます。

注意散漫で撮影をしていると、人にぶつかったり、ケガをしたりする危険もありますので、足元に危険がないか確認し、通行人の邪魔にならないように撮影を楽しみましょう。

他人の土地で無断で写真を撮ってはいけない

撮影に夢中になっていると、撮影にぴったりな場所を見付けたらそこで撮りたくなりますよね。

それが公園など公共の場ならばいいのですが、山や空き地は私有地である可能性があります。

自分に置き換えて考えてみてください。

突然知らない人が自分の家の敷地に入ってきたら、嫌な気分や不安になりますよね。

ですから、撮影をする時には私有地には勝手に立ち入らないようにしましょう。

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まとめ ―スマホでスーパームーンを撮影するために知っておきたいこと―

いかがでしたでしょうか。

高性能のカメラや機材がなくても、身近にあるスマホを使ってスーパームーン綺麗撮ることだって出来ます。

スマホのカメラ機能にあるタイマー機能ISO感度設定を使えばブレずに綺麗な月の写真を撮れます。

また、三脚双眼鏡などのアイテムを使うことで更にこだわった写真にすることも出来ます。

ただし、写真を撮る時には通行人の邪魔にならないように注意をしたり、勝手に私有地に立ち入らないようにしてマナーを守りましょうね

 - 月見でトク