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子どもの七夕製作や工作で気を付けるポイント!0歳~4歳の保護者へ

   

日本には四季があり、季節ごとに楽しいイベントがあります。七月には七夕があります。七夕が近付くと、ショッピングモールの中に自由に短冊を書いて下げることのできる笹が設置されたり、お店のBGMで七夕にまつわる曲が流れることが多くなったりします。

七夕はクリスマスやハロウィンのように大々的に何かが行われるイベントと言うよりは、静かで穏やかに楽しむイベントです。しかし、七夕にも楽しみがあります。例えば、七夕ならではの飾りを作ることで、七夕を楽しむという方法があります。

小さなお子様がいらっしゃるならば、今年の七夕はお子様と一緒に七夕の工作をして楽しんでみませんか?ただし、工作をする時にはお子様が怪我をしないように気を付けなければなりません。

それでは、どのようなポイントに気を付けたらいいのでしょうか。そこで、今回はお子様と七夕に合わせた工作をする際に気を付けたいポイントについてお話します。

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子どもの七夕製作の事故や事例

ハサミ

七夕に合わせた工作は、幼稚園や保育園、家庭など様々な場所で行われます。工作によってお子様が怪我をしたり危険な目に遭ったりするのは作る物によって内容も異なりますが、一番危険が起こりやすいのは工作の最中です。

例えば、短冊作りや星飾りは簡単な工作ですが、短冊や星を作るために折り紙を切っていたらお子様が手や指を切ってしまうといった事故は起こりやすいです。

また、七夕に合わせて工作をしたら飾ってあげたくなるものですが、飾り方によってはお子様の事故を招く原因にもなります。例えば、笹の葉に短冊を吊るして飾っていたら、笹の葉の先がお子様の目に当たってしまうという事故が起こりやすいです。

七夕飾りの工作でなぜ事故が起こるのか?

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まず、工作の最中の事故はお子様の手付きや不注意によって起こりやすいと言えます。小さなお子様は大人のように上手にハサミを使えず、また集中力も途切れやすいので手を切りやすくなってしまいます。また、ハサミを持ったまま動くことで他のお子様に怪我をさせてしまう危険性もあります。

飾ってある工作によって事故が起こる時は、飾り方に問題がある場合が殆どです。

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気を付けるべきポイントは?

せっかく七夕飾りを楽しく作ってもお子様が怪我をしてしまったり、危険な目に遭ってしまったら台無しですよね。

七夕に合わせた工作をご家庭で楽しむ時には、必ず保護者の方が付き添うようにして、お子様から目を離さないようにしましょう。特にハサミを使う時は、絶対に目を離さないようにしましょう。

そして、きりやカッターのようなお子様には使わせることのできない危険な道具は、使い終わったらすぐに片付けるようにしてお子様が触れないようにしましょう。

飾りつけをする時にも注意が必要です。笹の葉を飾るならば、先にお子様に短冊や飾りつけをさせるようにして、お子様の身長が届かない位置に葉があるように笹を飾りましょう。

また、モビールなど高いところに吊るす飾りは頭上から落ちてこないように頑丈に固定するようにしましょう。

 - 七夕でトク