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豊橋祇園祭2016のみどころを紹介!歴史や由来を知ろう

      2016/07/06

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皆さんは、豊橋祇園祭をご存知ですか?豊橋祇園祭は愛知県豊橋市で行われるお祭りで、お祭りの中にはお神輿や笹踊り、行列、花火など見どころも盛り沢山です。

長い歴史がある伝統的なお祭りで、内容もぎゅっと詰まっている豊橋祇園祭に興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。

夏になると全国各地で夏祭りや花火大会が行われ、祭りや花火見物は夏の風情を楽しむのにもぴったりです。ただ「面白い!」「花火がきれい!」と楽しむのも素敵な楽しみ方ではありますが、そのお祭りの由来や歴史を知ってから楽しむと感動もより一層深まります。

そこで、今回は豊橋祇園祭の歴史や由来、みどころについてお話します。

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豊橋祇園祭の由来

豊橋祇園祭は、元々は吉田神社の神事として行われていたお祭りで、豊橋祇園祭の起源は鎌倉時代の初めの頃まで遡ります。

三河地方にある吉田神社は東海道を渡る武将たちから親しまれており、特に源頼朝に尊ばれている神社でした。

吉田神社には素戔嗚尊(すさのおのみこと)をお祀りしている神社で、信仰は牛頭天王信仰に結び付いていました。牛頭天王は京都の八坂神社でも信仰されている神であり、厄病を払う力を持つ荒ぶる神です。

このような信仰を持ち、武将からも尊ばれている吉田神社の神事が代々受け継がれ、現在の豊橋祇園祭になったのです。

豊橋祇園祭の花火とその由来

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豊橋祇園祭は花火大会として親しんでいる方も多くいらっしゃるでしょう。しかし、この花火にもお祭りと同じく歴史があります。

豊橋祇園祭で花火が上がるようになったのは、戦国時代だと言われています。戦国時代に手筒花火の奉納が行われるようになり、江戸時代になると吉田藩主の保護によって本格的な花火大会へと変貌しました。

そして、神事としての奉納の花火からスタートし、現代では境内だけでなく豊川の河川敷でも花火が打ち上げられるようになりました。

したがって、豊橋祇園祭の花火には古い歴史があると言えます。

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花火だけじゃない!豊橋祇園祭のみどころ

豊橋祇園祭は花火大会が有名ですが、まだまだ見どころがたくさんあります。

まずは、行列です。お神輿を含む行列は吉田神社を尊んでいた源頼朝の行列でもあり、お神輿、獅子飾鉾(ししさかほこ)、鼻高面(はなたかめん)、源頼朝、乳母、十騎と呼ばれる十人の武将、饅頭配りが街を練り歩きます。

この行列を見物すると、行列の姿だけでなく、東三河地方に伝わる笹踊りも見ることができます。笹踊りには、踊りの最中に力石を踏むことで悪霊を払う力があるとされています。

行列には笹踊りをする人もおり、太鼓が1人、小太鼓が2人と3人1組になった踊り手が太鼓を打ち鳴らしながら踊ります。

また、行列の最後に付き従っている饅頭配りと呼ばれる役はその名のとおり、饅頭を配りながら練り歩きますから、行列を見物していたらお饅頭をもらえるかもしれませんよ!

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